スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有馬温泉でランチ╱有馬茶房@有馬温泉

ぼっかけ丼1

昨日は有馬温泉に行ってましたので、Blogはお休みさせていただきました。
ホテルは写真に撮らなかったので、お昼にいただいたランチを紹介させていただきます。

それにしても有馬温泉には初めて行きましたが、温泉情緒がありすごく良いところですね!!
今度はゆっくりと金泉につかりたいですね!!


ぼっかけ丼2

今回紹介させていただくお店は、神戸電鉄有馬温泉駅の2階にある『有馬茶房』と言うお店で、早い時間から開いているので早昼に寄ってみました。

ぼっかけ丼3

2階に上がり店内に入ったところです。
手前にお土産物屋さんがあり、その奥がレストランになってます。

店内はこんな感じでテーブル席が並んでます。

今回は4人だったのでちょうど1テーブルに座ることが出来ました。


ちなみに1階のお店の前で金泉焼の試食をされていたので食べてみるとこれがまた美味い!!
思わずお土産に購入しました。

ぼっかけ丼4

ぼっかけ丼5

こちらが今回私が注文した「ぼっかけ丼」です。
値段は忘れましたが、700円台だったと思います。

まず感想は、お店に入った時に予想していた以上に美味しそう!!
玉子がトロットロで、ぼっかけもしっかりと見えてます(^_^)

食べてみるとこれまた大満足!!
ぼっかけのが良い出汁出してて、たまねぎの甘みと相まって美味しかったですよ(^_^)
量もしっかりとあり、満足感も高かったです。
出来ればお味噌汁が付いていれば最高だったんですが・・・
年をとるとどうしても汁気がほしくなりますね(^_^;)

アップでも撮ってみましたが、玉子がすごく良い感じでしょ!!
これは気に入りました(^_^)

ぼっかけ丼6

ぼっかけ丼7

きんせん堂 有馬茶房



関連ランキング:定食・食堂 | 有馬温泉駅




ぼっかけ丼8

ところで有馬温泉に来てまず目がいったのがこの像太閤秀吉の像です。
この像の視線は山の上の方を見てますが、ご一緒した方にお聞きすると、視線の先にはねね像があり見つめ合っているそうですね(^_^)

視線を追うと下の写真ような感じになります。
写真奥の赤い橋が『ねね橋』だそうで、そこにねね像が立っているそうです。

ぼっかけ丼9

そしてねね像がこちら・・・
確かに太閤秀吉と見つめ合っていますね(^_^)

有馬温泉ナビではねね橋とねね像について次のように紹介されてました。



有馬温泉街の中心部でひときわ目立つ、赤い欄干の「ねね橋」。有馬に別邸まで建てたねねは、秀吉と金泉につかり、しばしの戦乱を忘れる時を過ごしたのかもしれません。ねね像は、有馬川を挟んで太閤秀吉の像と見つめ合っています。ねねはご存知の通り太閤秀吉の正妻です。有馬温泉を気に入っていた秀吉は、妻のねねや千利休などを連れてたびたび有馬を訪れていた。

ねねは、14歳の時秀吉と結婚しています。 秀吉が信長に仕え初めて7年目、まだまだ低い身分でした。ねねは浅野家の養女でしたが母方の姓が木下ということで入り婿の形をとり、この後、秀吉は木下藤吉郎と名乗ることになります。

ねねには最後まで子供ができませんでした。林渓寺で授かる“はらみの梅”を食べて温泉につかると必ず懐妊すると言われていましたが、ねねは梅干が大嫌いで食べなかったからだという伝説が残っています。

秀吉は、1598年にこの世を去るまでに9回(15回)も湯治に訪れたと言われています。秀吉が同じ温泉に何度も遠路はるばるやってくるというのはまさに前代未聞の事ですが、子供の恩恵にあやかりたいと願っていたのでしょう。その影響からか有馬温泉は、今でも子宝の湯として有名ですね。



ぼっかけ丼10
関連記事
スポンサーサイト
Author by 自然人2 / 全記事一覧 / 前の記事 / 次の記事 / ページtop
Designed by マンゴスチンw /

コメント:投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 管理者にだけ表示

ぼっかけ丼て、初めて聞いた名前です。
丹後但馬でも言いますか?
少なくとも私の実家では一度も聞いたことないです。
でも・・たまりませんね、この卵!!

おばちゃんさんへ

『ぼっかけ』は丹後但馬では使わないですね!!
長田区が発祥の地!?で神戸市でよく見かけるような気がします。
ちなみにぼっかけはすじ肉とコンニャクを甘辛くたいたものかな!?
違っていたらごめんなさい(^_^;)
美味しかったですよ!!

トラックバック:

http://shizennjinn.blog.fc2.com/tb.php/880-36315169
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。