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神戸ビエンナーレ2013 海上アート展╱神戸

ビエンナーレ1

12月1日まで開催中の神戸ビエンナーレ2013の海上アート展、残りの3つを見てきました。
本当は時間があればメリケンパーク会場のアートインコンテナ国際展や三宮元町エリアを見たかったのですが、時間がなくて今回も断念・・・
次にお邪魔したときには見たいと思ってます。

まずはmosaicの端っこにひっそりと展示された「視線の方船」です。
川重の岸壁に停泊中の海上保安庁の「巡視船えちご」と一緒に撮ってみました。


ビエンナーレ2

ところで美的センスがない私にはよくわからない作品ですが、次のように説明されてます。


透明な2枚の障壁は、見る位置を変えるたび、視界が開けたと思うと白濁し見えなくなる。丸い小窓がから壁の内側をのぞくと不透明な壁は一気に透明に変わる。神戸の港の新たな風景を見つける航海へと人びとを誘う。


と言う事です。

ビエンナーレ3

ビエンナーレ4

今度はポーアイに渡り第1突堤を見てみます。
第1突堤の先端には2つの作品が並んでました。

一つは「永遠の愛ではなく永遠のために..」という作品ですが、遠くてよくわかりませんでした。

ビエンナーレ5

ビエンナーレ6

すぐ横には「The Flowers of KOBE」という作品で、白くて大きな花が二つ並んでいるようです。
ズームアップするともっとよくわかります。

ビエンナーレ7

ビエンナーレ8

第1突堤の写真はポーアイの西公園から撮りましたが、ちょうどその時に外人さんのグループが集団で何かをされてました。
よく見ると撮影!?
映画かドラマの撮影でしょうか!?
しばらく眺めてましたが、傍から見ているとそんなに面白いものではないですね・・・
女優さんはメッチャ綺麗でしたが(^_^)

ビエンナーレ9

そしてポーアイの一番南の作品です。
先日紹介させていただいた「MUSUHI」のすぐ側にありました。

作品名は「海のオルフェ」・・・
穏やかな内海に面した神戸港の待機の流れ(風)や光を感知し、音や形態に変換する装置、その姿はギリシャ神話に登場する竪琴の名手オルヘウスの乗った船の帆が風を受けてはためく様子をイメージしたそうです。

これも私にはわからん・・・(?_?)
つくづく私の無能さを感じる事になりました。

ビエンナーレ10

ちょっと方向を変えて・・・

最後は明石海峡大橋が一緒に写るように撮ってみましたが、全くわからないですね・・・(^_^;)

ビエンナーレ11
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