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鬼そばと玉子丼*ふたば食堂╱福知山

ふたば食堂1

先日福知山に行く用事があり、用事を済ませ遅掛けの昼食をとることにしましたが、さてどこ行こう!?
と言うことで以前ダーさんが紹介されていた鬼そばを食べたくなり行ってきました。
この辺りはちょっとわかりにくいところで迷いましたが、なんとか見つけて食べることが出来ました。


ふたば食堂2

お店の場所は、私ではちょっと説明が難しのですが、以前京都府代表として甲子園に出場した事のある福知山成美学園のすぐそばにあります。

下の写真が、店内で見つけたペナントですが、出場したのは2006年だったのですね・・・
ちなみにこのお店には生徒もよく来店するのか、「学生そば」300円とか「学焼」200円とか格安料金で提供されているみたいです。
頑張れ成美!!目指せ甲子園!!

ふたば食堂3

ふたば食堂4

店内は、写真のように厨房を囲むカウンター席が数席と、テーブル席が2つ、そして鉄板を目の前にした席が3席のお店です。

見た目は昭和のお店って感じかな!?
でも落ち着いて良いですね!!
おばちゃんも良い味出されてました。

ふたば食堂5

ふたば食堂6

こちらが以前から食べてみたかった「鬼そば」600円です。
鬼そばは大江山の方の名物だったと思いますが、福知山市内でも食べれるのは嬉しいですね!!

とってもシンプルなお蕎麦ですが、昆布のダシが出ていて美味しそうでしょ!?
ちょっと寒い日でしたので、これに七味をドバッとかけて汗ブルブルになりながらいただきました。

このお蕎麦は、色が黒く太めで食べ応えがあるお蕎麦です。

ふたば食堂7

ふたば食堂8

鬼そばだけでは物足りないかな!?と思い一緒に注文したのが「玉子丼」550円です。
このお店の玉子丼は、お母ちゃんの玉子丼!!って感じで、卵がトロットロの玉子丼ではなく汁だくの玉子丼ですね。
見た目はイマイチな感じでしたが、食べてみるとフワフワの卵が良い感じで、ご飯にタップリとしみ込んだお出汁が美味しかったです。

ふたば食堂9

こちらがその様子です。
ピカピカのご飯に十分しみ込んだお出汁が美味しそうでしょ!!
これを口の周りにご飯粒をつけながらガツガツいくともう最高でした。

この日もちょっと食べ過ぎたかな・・・
ごちそうさまでした。

ふたば食堂10

ふたば食堂11

【ふたば食堂】
住所 京都府福知山市本堀1457
電話 0773-22-4876

営業時間 10:00〜17:00(不定)お客様次第
定休日 金曜日
駐車場 すぐ横にあります




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そばがおいしそうですね。
カマボコの横の黒いのはとろろ昆布でしょうか?

自然人さんへ

鬼蕎麦って初めて聞きました。
何ですか?
 
大江山ってことは、福知山より少し北側ですね~
 
って、少し調べましたが…
鬼そばの由来が分かりません(^_^;)
 
分からないと余計に気になります~(汗)
 
 
玉子丼は、家庭で作るような感じで、何だかホッコリ出来そうな感じですね(^^)
おふくろの味と言うのが、一番シックリ来そうな気がします(^^)
 
 
まぁ…
お蕎麦は…
スーパーに売っていそうな茹で麺みたいな(汗)
でも、見た目に反して、食べてみたら違うんでしょうね。

おばちゃんさんへ

そうです、とろろ昆布です!!
これがまた美味いんですよね!!
良い出汁を出してました。
蒲鉾と天かすとネギの色合いが綺麗でした。

中村主水さんへ

ちょっと長いコメントになりますが、名代手打大江山鬼そば屋に歴史が載ってましたので紹介させていただきます。


殿様への献上から始まった、鬼そば屋の物語。
150年以上むかし、まだ参勤交代が行われていた江戸後期。
雲原は、丹後国宮津藩の領下、峠越えの宿場町。

鬼そば屋の初代店主、荒砂武平治(あらすな ぶへいじ)は、ここで紺屋(染物屋)を営んでおりました。

ある時、参勤交代で藩主様が雲原に立ち寄られた際、浄瑠璃の上演とともに、特産品として献上されたのが、武平治が自然薯をつなぎにしてうったおそば。

これを大変気に入られた藩主様は、『おお、珍味 珍味。』 と、喜悦の声を上げられたそうな。

それからすっかり有名になり、武平治は店を構え、『雲原の生(き)そば』として、そばの販売を始めたのでした。

当時は今よりもっと歯ごたえがあり、地元の方々は、『こわいそばやなぁ』  (方言:こわい=かたい) と口々におっしゃいながら、度々お越しになりました。

大江山の鬼伝説の残る土地柄と、この『こわい』という言葉が相まって、いつしかお客様から、『大江山の鬼(き)そば』と呼ばれ、今のように『鬼そば(おにそば)』と呼ばれるようになりました。


と言うことです。
参考になりましたでしょうか!?

捕捉させて頂きます

自然人様、鬼そばの由来をお調べいただき、誠にありがとうございます。

実は大江山周辺~福知山市に『鬼そば』と名のつくお店やおそばはいくつかあり、それぞれに歴史があったり町おこしの思いがあったりと、いろいろございます。

今回は、私どもの福知山市雲原にある『名代手打 大江山 鬼そば屋』の由来をのせていただきましたので、ご都合がよろしければ、大江町の『食堂 大江山』や『鬼ヶそば』などのお店と合わせて『鬼そば』めぐりをなさっても楽しいのではないかと思います。

通りすがりに図々しいご提案で申し訳ございません。
今後も楽しく読ませて頂きます♪

そば屋んとこのさんへ

コメントいただきありがとうございます。
鬼そばはネーミング的にもインパクトがあり何度も紹介したいと思ってました。
ぜひ大江町の鬼そばめぐりをしてみたいと思います。
お邪魔したときには是非とも『名代手打 大江山 鬼そば屋』の由来を紹介させていただきたいと思ってます。
よろしくお願いします。

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