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雪国の真っ白なトトロ

トトロ1

日高町を歩いているとこんな物を見つけました。
最初は何気なく通り過ぎたのですが、すごく気になって後戻りしてみると、素敵な雪だるまが・・・
なんと大好きなトトロです。
しかも完成度が高いです!!
でも、もう溶けちゃってるだろうな・・・


トトロ2

見つけたのは、日高医療センターのすぐ横に但馬日高伝道所の建物がありますが、その庭に作られてました。

ところでココで疑問が・・・
伝道所という名前になってますが、伝道所とは何!?
そして伝道所と教会の違いは!?
と言うことで調べてみました。

政治規準第17条には、次のように記されていました。
第17条(各個教会の種別)各個教会は、組織上、これを教会・伝道所の二種類に分類する。
 一 教会とは、小会を有し、これによって統治される自治組織の完備した各個教会を言う。
 二 伝道所とは、小会を組織するに至らない自治組織未完備の各個教会を言う。

と書かれてましたが何のこっちゃ!?・・・
って感じです。

トトロ3

話が脱線したのでトトロの話に戻ります。

となりのトトロは懐かしいですね!!
大好きで何度も見ましたが、メイちゃんがとっても可愛らしく、他の登場人物や物!?も個性があって大好きです。
その中でも特に気に入ってるのが、「ネコバス」と「まっくろくろすけ」だったりします。
トトロがネコバスを停留所で待っている場面なんか大好きです。


とても懐かしいのでWikipediaで登場人物・物を調べてみました。

【サツキ(草壁サツキ)】
草壁家の長女。当初は10歳の小学4年生という設定だったが、あまりにしっかりしているので12歳の小学6年生に変更された。親思いで聞き分けがよく、妹の面倒を見たり、寝坊する父親に代わって家事もこなす。トトロとは、雨の日にバス停留場で初めて対面した。名前の由来は皐月(5月)から。
【メイ(草壁メイ)】
草壁家の次女。4歳。姉のサツキと同じく親思い。努力家で聞き分けのいい姉とは対照的に、聞き分けが悪く言い出したら聞かない頑固な性格。幼稚園には通っていない。好奇心の強さや観察眼は姉以上で、初めて見た中小トトロを追ってトトロの棲家までたどり着いている。物語の終盤、家からかなり離れた母の入院先へトウモロコシを届けようとして迷子になってしまい、サツキがトトロの力を借りて探しに出ることになった。名前の由来は英語で五月を表すMayから。
トウモロコシをちゃんと言えずトウモコロシと言ったり、オタマジャクシをオジャマタクシと言ってしまったりする。またこの作品では何もない所でよく転んでいて、大雨の中では転んだ拍子に服が泥だらけになったりするなど、幼稚園児らしい所をしばしば見せている。
【草壁タツオ】
サツキとメイの父。32歳。東京にある大学で、非常勤講師として考古学を教え、生活費を稼ぐため翻訳の仕事(主に中国語)もこなす。優しいが、少しおっちょこちょいで頼りない。お化け屋敷に住むのが小さいときから夢だったと語る。
トトロとは会ったことはないが、二人の娘の目撃を信じて存在を疑っておらず、塚森の主と考えている。
俳優のイッセー尾形が声優をつとめる予定だったが、イッセー尾形の事務所スタッフが糸井重里の方が適任だと紹介し、糸井がキャスティングされることになった。
【草壁靖子(くさかべやすこ)】
サツキとメイの母。優しく穏やかな性格。体が弱く、「七国山病院」に入院している。七国山という地名は、所沢市の隣の東村山町(旧)にあり結核サナトリウムが点在した八国山緑地に類似するが、作中では靖子の病名は明らかにされない。
【トトロ(大トトロ。初期の設定ではミミンズク)】
森の主であり、この国に太古より住んでいる生き物。毛色は灰色で、たいてい塚森にあるオオクスの虚で眠っている。子供にしか見ることができない。まいたばかりの種を一瞬にして木に成長させたり、回転するコマの上に乗って空を飛んだりする。月夜の晩にオカリナを吹いている。名前の由来はメイに名前を問われた時、トトロが「ドゥオ、ドゥオ、ヴォロー(眠いよー)」という声を上げ、これをメイが名前だと思い込んだことによる。
【中トトロ(初期の設定ではズク)】
毛は青く、よく木の実が入った袋を持っている。小トトロより一回り大きく、胸には大トトロと同じ模様がある。
【小トトロ(初期の設定ではミン)】
毛は白い。普段は半透明で姿を消すことができる。中トトロと一緒に行動する。3匹の中で最初にメイに発見され、追いかけられた。普段は手は描かれていないが、オカリナを吹いたりする際に毛の中から伸び出している。映画コミックなどでは、チビトトロと表記されることもある。
【ネコバス】
身体がボンネットバスのような巨大なネコ。雄。ボンネットにあたる部分が頭で、背中が空洞になった胴体は柔らかな毛皮に覆われた座席になっている。爛々と光る眼がヘッドライト、額の両サイドのネズミがマーカーランプになっており、12本の足で水上、電線など、場所を選ばず風のように高速で走り、森の中を抜けるときは木々が脇に避けて道を空ける。トトロ同様、子供にしか見えないが、走り去る姿に犬が反応して吠え付いたり、送電線に留まっていた小鳥たちが接近に応じて飛び立つ描写がある。実際のバスのように行先表示窓(方向幕)があり、迷子になったメイの元に向く際は「めい」、サツキとメイがこっそりお母さんを見舞いに訪ねる際には「七国山病院」(本編では、「院」が上下逆になっている)、巣に戻るときは「す」など、状況に応じて行先が表示される。
昔はカゴ屋に化けていたが、人間のバスを見てからバスの姿に化けるようになったという。
【ススワタリ】
イガ栗のような形をした黒い生き物。「まっくろくろすけ」とも呼ばれる。後年のスタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』においても、釜爺の助手として石炭運びをするススワタリが登場するが、こちらには細い手足が生えている。
【カンタのおばあちゃん】
カンタの祖母。草壁家が引っ越してくるまで家を管理していた。サツキとメイを本当の孫のようにかわいがり、2人の面倒をよくみてくれる。畑でいろいろな野菜や花を育てている。ロマンアルバムによると「おっかない性格」らしく、本編でも、サツキたちの家を囃し立ておばけ屋敷扱いしたカンタを一喝して、逃げ帰らせた。
小さい頃にはススワタリが見えたという。(それで、ススワタリのことを知っている。)
【大垣勘太(カンタ)】
サツキのクラスメイト。身長はサツキより少し低い。よく家の仕事を手伝う。純情で照れ屋な性格で都会から来たサツキが気になる様子だが素直になれなかった。しかし、大雨の中メイを連れて立ち往生していたサツキに傘を貸したり、メイが迷子になった時には途方に暮れるサツキの前に駆けつけるなど、頼りになるところを見せた。



説明を読んでいるとすごく懐かしくなったので、もう一度見てみようかな!?と言う気になってます。
皆さんもいかがですか・・・

トトロ4
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自然人さんへ

ふぇ~(^_^;)
 
 
伝道所が在ったんですね(汗)
 
伝道所の牧師さんかその子供、近所の子供が作ったんでしょうか?
でも、作り込みからして…大人かなぁ…(^_^;)
 
大通りに面していないのであまり人の目に触れなかったんでしょうけど、こうやって紹介されているのを知ったら喜んでくれそうですね(≧∇≦)
 
このブログが縁で、伝道所に足を運ぶ人も居たりして???

スゴイですね、これ。
完成度が高いです。

雪が積もるとうんざりしますが、
こうやって楽しみに変えてしまう心が素敵だと思います。

伝道所・・・・・・初めて聞きます。

私はジブリは『魔女の宅急便』のファンです~。
でも、このトトロはなんですか!?型でもはめて作ったのかしら?????なんて思ってしまうほどですね。

中村主水さんへ

私も教会みたいな物があるな!?とは思っていたのですが、伝道所だとは知りませんでした(伝道所の意味も知りませんでしたが・・・)
誰が作られたかはわかりませんが、雪が降る度にこのような立派な雪だるまが作られたら足を運ばれる方も多くなるかもしれませんね!?
その時はまた紹介させていただきま〜す。

先生さんへ

完成度高いでしょ!!
通り過ぎたときは雪だるまと思いませんでした(笑)
先生も雪が降ったときに早く起きられて、校門のところにこんな雪だるまを作られたら、生徒にうけるかもしれませんね!?

おばちゃんさんへ

魔女の宅急便も面白いですね!!
ちょっとおばちゃんらしいと言うか・・・

ちなみにこのトトロは形無しで手作りだと思います。
本当によく出来てますね!!
このときはちょっと溶け出してましたが、出来たてはすごかったと思います!!

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