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但馬の神社/斎神社@養父市

斎神社1

2009年8月9日台風9号による豪雨災害による大きな被害を受けた『斎神社』ですが、本殿は2014に再建され、今年の9月に新しい拝殿も完成し完全復旧したので見学に行ってきました。

とにかく鳥居をくぐってから拝殿までの道程は急な階段で結構大変です(^_^;)
でも雰囲気は最高ですね!!


斎神社2

県道70号線のすぐ側に鳥居があります。
立派な鳥居ですね。

斎神社3

こちらが9月に完成したばかりの拝殿です。
ちょっと新しすぎて昔のイメージがわきませんね・・・
屋根もシンプルですね。

拝殿の中に入ってお参りすると、壁にはこんな物が・・・
私にはよくわかりませんが、大変重要な文化財なんでしょうね!?

斎神社4

斎神社5

斎神社6

斎神社7

こちらが市指定文化財「斎神社のお走り絵馬」だそうです。明治32年に地元の絵師村上墨渓が、斎神社に到着した江戸時代のお走り祭りの祭礼行列を描いた奉納絵馬ということです。

斎神社8

こちらが2014年に再建された本殿です。
すごい迫力がありますね!!

ちなみに斎神社の伝説が但馬情報特急に書かれてましたので引用させていただきます。

伝説(但馬辞典より)
神代の昔、円山川下流地域は泥海で、
人々は狩猟採集の生活をしていた。

但馬五社(出石、粟鹿、絹巻、小田井、養父)の神様が集まられ、
何とかこの地が豊かな農地にならないかと相談された結果、
斎神社に坐す彦狭知命の優れた土木技術にお願いすることに決まり、
その名代として養父明神が鮭の大王の背に乗り、
円山川から大屋川、建屋川と遡り、
チッキリ渕からお願いされると、
彦狭知命は快く引き受けられ、
早速川を下られ、河口の瀬戸を切り開くと
泥海はたちまち引いて、肥沃なる平地が姿を現した。

その後、実りの秋を迎え喜ばれた五社の神様は、
秋の収穫の終わった旧暦師走の上旬、
未のひより申の日にかけてお礼参りされるのが、
お走り祭りの始まりと伝えられています。

斎神社9

帰りはこの石段を下りますが、結構恐いですね(^_^;)

階段中ほどにはこんな物がありました。

斎神社10

斎神社11

一番下には土俵が有り、祭は賑わうのでしょうね!!
今年は終わったみたいですが、来年は見に来ようかな!?

斎神社12

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