スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

突然現れたお城/河原城(別名 若鮎城)@鳥取市

河原城1

先日紹介させていただいたタルマーリーさんですが、お店に行く途中に突然現れたのがこちらの河原城です。
行きは時間が気になったので通り過ぎましたが、帰りにしっかりと寄ってみました。
それにしても新しそうなお城ですね!?


河原城2

こちらが鳥取自動車道を走っていると突然見えてくる、山の上にそびえ立つ河原城です。
山はちょっと低めですが、すごくいいかんじですね。

竹田城もこんな天守閣があれば良いのに・・・
なんて思っちゃいました(^_^;)

河原城3

駐車場は山の頂上にあり、お城のすぐ近くまで車で上がることが出来ます。
しかも駐車場も無料ですし、入館も無料でした(^_^)

それでこの階段を上りお城の中に入ります。

河原城4



河原城5

こちらが天守閣になります。

園内にお城山展望台(河原城)の案内がありましたので紹介させていただきます。

”お城山展望台は、ふるさとづくり一億円事業「自ら考え自ら行う地域づくり」により広く町民に提案募集の結果決定し、多くの町民各位の参加と協力をいただきながら、二十一世紀に向けた河原町のシンボルとして、また、町をアピールするランドマークとして建築したものです。
文献によると、このお城山は天正八年(1580年)、豊臣秀吉が鳥取城攻めで因幡地方にやってきた際に陣を張った山で、丸山城と伝えられておりますが、この山に建物としての城はなく、従って、実在の城を復元したものではありません。城名は、公募により河原城(愛称・若鮎城)と命名しました。構造は、鉄筋コンクリート造三層四階建て、延べ床面積794.4平方米、高さは24米です。
内部は、町の情報発信基地として、歴史、文化、自然などを各階ごとにテーマを設け展示しています。最上階の展望室は、標高115米にあり、ここからは、四季折々変化に富む中国山地をはじめ、一級河川千代川とその流域の鳥取平野とともに、はるか北方の鳥取砂丘も眺望することができます。
また、この山全体も河原中央公園として整備しており、梅、さつき、もみじ、桜など、四季を通じて楽しんでいただくことができます。

と紹介されてました。

河原城6

河原城7

場内は案内されている通り展示物が置かれてます。
中には大変貴重な物もありみたいでした。

河原城8

河原城9

あとは河原城の展望台からの景色です。

河原城10

こちらが北側の鳥取市街地方面の景色です。
一番奥の低い山の端っこが鳥取砂丘になるのかな!?

河原城11

南側の中国山地が見えます。
タルマーリーはこちら側になるのかな!?

そして下の写真が東側の氷ノ山や扇ノ山を見渡すことができます。
360度の大パノラマ、機会があれば寄ってみてくださいね。

河原城12
関連記事
スポンサーサイト
Author by 自然人2 / 全記事一覧 / 前の記事 / 次の記事 / ページtop
Designed by マンゴスチンw /

コメント:投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 管理者にだけ表示

トラックバック:

http://shizennjinn.blog.fc2.com/tb.php/1108-4da2c45e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。